写真の上クリックしてください。

高砂荘
キヌホール
ユニットプリスペース
ユニットお風呂
×

施 設 の あ ら ま し

高砂荘の行う業務は、要介護状態にある高齢者に対し、施設サービス計画に基づき、可  能な限り、居宅における生活への復帰を念頭に置いて、入浴・排泄・食事等の介護、相談 および助言、社会生活上の便宜の提供、その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理 および療養上の世話を行うことによって、利用者がその有する能力に応じて自立した日常 生活を営むことができるようにすることを目指すものです。

入 居 ま で の 流 れ は

入居の流れは施設によって少しずつ違うものの、主な手続きの流れは変わりません。
新宿区の手続きを例に 、特別養護老人ホーム(以下「特養」と表記)入居までの流れを以下でご紹介します。

問 い 合 わ せ・資 料 請 求

希望する施設に対し、電話やメールなどで問い合わせをします。 不明な点がある場合は電話で実際に確認することをおすすめします。「入居の件で相談したい」「入居を検討しているのですが……」などと伝えると良いでしょう。

入 居 申 込 書(入 所 申 込 書)の 提 出

問い合わせをすると、必要書類の提出などを求められます。
必要書類は主に以下の3つが挙げられます。
■ 入居・入所申込書
全国の高齢者総合相談センターにあります。また、地域によってはインターネットでダウンロードすることも可能です 。 申込書には次の2点を記入する必要があります。あらかじめメモしておくなど用意しておくと良いでしょう。
・担当のケアマネージャーの氏名と事業所名、連絡先
・入居中の施設あるいは入院中の病院の種類と名前、所在地
■ 介護保険被保険者証
入居希望者が住んでいる地域の施設に入居する場合は、窓口に提示するだけです。
住んでいる地区以外の介護保険の被保険者である場合は、コピーを用意しておきましょう。
■ 直近3か月間に利用したサービスの利用票別表の写し
在宅サービスを利用していた場合は、申し込む直近3か月間の利用票別表が必要です。たとえば10月に申し込む場合、7~9月で利用したサービスの別表が必要です。
この書類は地域、施設によっては利用票の写しもあわせて必要になる場合があります。

審 査

地域ごとに定められた指針に沿って、サービスを受ける必要性が高いかどうかの判断がされます。 「入所調整基準」「優先入所基準」「特別養護老人ホームへの入所指針」などと呼ばれています。

優 先 順 位 通 知 が 届く

新宿区の場合、入所調整基準に基づき3か月に1度という一定の期間で入所希望者の状況を知らせる通知が届きます。
しかし優先順位が高くても、施設側の人員不足や設備不足などの理由で受け入れ態勢が整っていないために下位の人が先に入居する場合もあります。 この優先順位通知はおよその目安として捉えると良いでしょう。

入 居 候 補 者 に な り 面 談 を 受 け る

入所候補者になると、その施設から申込者に直接連絡(電話)がいきます。その後面談を受けて、健康診断書の提出を行います。

入 居 の 可 否 が 決 ま り、入 所

面接と健康診断書の後、施設で入居の可否を決める会議が行われ、最終決定が下ります。 入居が可能という判断が下ると、ベッドが空き次第入居になります。

契 約 書・入 居

契約書を交わし、重要事項の説明を受けて、施設での生活が始まります。

注 意 が 必 要 な 書 類

入居の申し込みがスムーズにできても、途中で提出する書類が用意できなければ流れが滞ってしまいます。特に「健康診断書」には注意が必要です。
一般的に、入居申込の前に見学や 体験入所をしますが、この体験入所の段階でも健康診断書が必要になります。

この健康診断について国の法律では行うことを義務としており、細かい検査項目は指定されていません。このため、検査項目は地域の条例によって定められている場合と各施設で定められている場合があります。
当然指定された項目の検査を受けていなければなりません。
検査項目が足りないと、改めて検査が必要になります。検査を予約してから検査結果を送付してもらうまでには2週間程度かかると言われており、できるだけ入居を早めたい人にとって2週間は長く感じるでしょう。問い合わせの際に予めどんな項目が必要か尋ねておくことが大切です。

特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 利 用 料 金

                                                                                                                                                                                                                                
一日あたりの料金
介 護 度 要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5
多 床 室574円614円 682円 749円 814円
個   室625円691円 762円 828円 894円
居 住 費多床屋:840円 / 個 室:2,200円
看護体制 加算 12円
日常生活継続支援 加算多床屋:36円 / 個 室:46円
食    事1380円
必 要 時 の 加 算
初 期 加算30円
外泊時 加算246円
看取り 加算その時の状況により異なります。



短 期 入 所 生 活 介 護 (ショートステイ)

ショートステイとは、特別養護老人ホームなどに短期の間だけ入所することをいいます。 ショートステイの期間中は、入浴・排泄・食事などの日常生活上のお世話などをしたりします。ショートステイの主な目的は、在宅でお年寄りの介護をしているご家族が、病気や旅行などまたは、環境やさまざまな要因によって在宅での介護が一時的に困難になった場合当ホームでお預かりしてお世話いたします。

定 員

短期入所 3名

居 室

ショートステイは、二人部屋と一人部屋があります。

対 象 者

要介護認定を受けられた方で、ケアプランに予定された方を対象とします。

サービス 内 容

社会福祉法人飯田福祉会特別養護老人ホームのサービス内容に沿ったサービス提供を行います。

利 用 手 続 き

利用手続きにつきましては、ご担当のケアマネージャーにご相談ください。

持 ち 物

1.衣 類
下着・普段着上下(動きやすいもの)・タオル・寝巻き・上履き・靴下
※必ず油性マジックでお名前を書いてください。汚れた衣類は当施設で洗濯して乾燥機にかけますので、縮んだり色落ちしない物をご用意してください。

2.保険証
 健康保険証・介護保険証・負担限度額認定証等のコピー
(一度提出していただいた方は、変更がなければ以後は不要です。)

ご 利 用 料 金(自 己 負 担 分)

併設型短期入所生活介護(Ⅱ)ショートステイ料金(多床室3ベッド)

単価10.33円
要期入所 生活介護費 要介護度1 要介護度2 要介護度3 要介護度4 要介護度5
599単位 666単位 734単位 801単位 866単位
サービス提供体制
強化加算 (1) イ
18単位
送   迎 片道184単位
介護職員処遇
改善加算
5.9%
滞 在 費 840円
食   費 (食材料費 + 調理費)  1,380円
食費内訳 朝 食            350円
昼 食            530円
夕 食            500円

本館平面図1階

本館平面図1階

本館平面図2階

本館平面図2階

本館平面図3階

本館平面図3階